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先輩社員より

森下 高光

日々新鮮な驚きや発見を求めて!

鮮魚部 森下 高光
2012年入社 福井県立大学 生物資源学部 海洋生物資源学科卒

私は、子供のころから川遊びや魚釣りが好きだったこともあり、将来は魚に関係する仕事に就きたいと思っていました。
そして就職活動中に参加した会社見学会。セリ場に並ぶ新鮮な魚の美しい輝き、そして活気あふれるセリの迫力に魅力を感じ、この会社に入社しました。

現在は、所属する鮮魚部(第1グループ)では甘エビやカニをはじめ、福井近海で水揚げされる様々な魚種を取り扱っています。セリ場に並ぶ魚は季節や天候により種類や入荷数量も日々変化していきます。また、獲れた時期や産地、漁法によって同じ魚種でも評価が違ってきます。こうした変化の中に日々新鮮な驚きや発見があり、とても面白いです。

魚の良し悪しを見極める目利き、季節や天候による相場の変動、お客様のニーズの把握など、まだまだ勉強することが多いですが、魚のプロフェッショナルを目指して毎日の勉強と努力を積み重ねていきたいと思います。

工藤康照

尊敬できる先輩になる!

冷凍部 第2チーム 工藤 康照
2012年入社 福井県立大学 生物資源学部 海洋生物資源学科卒

私の地元は福井県の南に位置する小浜市です。ご多分にもれず、小さな頃から地元の魚を美味しい美味しいと食べて育ちました。

私と市場との出会いは大学の実習でした。県外の市場を見学に行った際に、各地からの魚が並ぶ中、福井県産の魚を発見し、「やはり福井の魚は美味しいんだ!県外でも評価されてるんだ!」とうれしく思い、さらにこの福井の魚を全国に知らしめたいと考え、福井の水産物流通の要である当社に入社しました。

私は今、冷凍魚全般を扱う冷凍部に所属し、魚だけでなくエビやカニなども扱っています。一般に知られていない外国の魚を取り扱ったり、海外に輸出する仕事も行っています。昔は何気なく食べていただけの魚。今、私はその流通の流れの中で役割を得ているのです。自分の扱っている商品が店頭に並び、どのようなお客様が購入されるのか?どのような調理をして食されるのか?それを思うと、日々の業務にも力が入ります。

しかし、まだまだ新人。分からないこともたくさんあります。それはすぐに先輩に聞くようにしています。積極的に知識を取り入れ、私が後輩を指導する時には自信を持って答えられる、尊敬される先輩になれるよう日々成長していきたいと思っています。

内山 貴博

自分が提案した商品がメニューに!

開発部 販促チーム 内山 貴博
2011年入社 福井県立大学 大学院 生物資源学研究科卒

私は、昔から海や魚が大好きで、魚に関わる仕事をしたいと思い、この会社に入社しました。
私の所属する部署は、開発部 販促チームといいます。そこでは主に県外の量販店や外食産業向けに商品をご提案する仕事をしています。販売する商品も魚全般にわたり、幅広く取り扱っています。そのため、魚に関した幅広い知識が必要となります。しかし当社には鮮魚・冷凍品・塩干品のそれぞれにスペシャリストが大勢います。現在私は、先輩方に商品の特徴等を聞いたり、時には実際に食べてみたりして、お客様に商品をアピールできるよう日々勉強させてもらっています。

実際に、自分達が提案した商品が採用されてメニューとして並んでいるのを見ると感動し、やりがいを感じます。
今後は、県外の遠く離れたお客様に対しても、少しでも自分の思い、情熱を伝えられるように先輩方に指導頂き、早く一人前の営業社員になれるように日々頑張っていこうと思っています。

平田 敏晃

責任感とプライドを持って!

特塩部 平田 敏晃
2009年入社 桃山学院大学 経営学部卒

私は、中途採用で当社に入社しました。前職は、水産業界とは全く関係のない業界で、魚に関する知識はほとんど持ち合わせておらず、ただ、魚を食べるのは好きというだけでした。そんな私が入社を決めた理由は、当社は福井県唯一の中央卸売市場の水産物の荷受会社であり、地元の水産物の流通の中枢となっているところに大きな可能性を感じたことです。

現在、私は特塩部という部署に所属し、「塩干品」と言われる干物、魚卵、珍味関係と「特殊品」と言われる貝類、海藻類や寿司ネタ関連商品などを取り扱っています。会社の中でも商品数が多い部署ですので日々勉強することばかりですが、福井県民の皆様の魚食を支えているという責任感で毎日身が引き締まる思いを感じていますし、プライドを持って仕事に取り組めています。

今後も、福井の魚をもっともっとPRし、供給していきたいと思っています。(私は大阪の出身なのですが、やはり福井の魚はオイシイです。)また、逆に消費者の方々にも信頼されるよう、とにかく前向きに粘り強く頑張っていきたいです。

畑 文隆

本当に美味しい福井の魚のトップセールスマンに!

冷凍部 第2チーム 畑 文隆
2009年入社 山形大学 地域教育文化学部 生活総合学科卒

私は、子供の頃から押しが弱く、自分を押し通すということがなかなかできない性格でした。しかし、いざ就職活動となったときに、「自分をアピールする仕事がしたい!自分の思いを押し通せるよう成長したい!」「また、福井といえばカニ!地元の名産品に携わった仕事をしたい!」との思いから当社に営業として入社しました。

今、私が配属されているのは冷凍部です。その中でも私は、刺身用サーモンや朝食に使用する鮭などの「鮭鱒」を扱っています。「鮭鱒」は全国的にも花形の商材であり、営業を通じ、いろいろな場所へ出張する機会や、いろいろな人と出会う機会があります。取引先様の中には、気の合う人、面白い人、尊敬できる人たちがたくさんおられ、その中でいろいろご指導を受け、勉強させて頂いており、それが日々楽しくて仕方ありません。

現在、日本人の魚離れが危惧されていますが、私は「もう一度魚の美味しさを伝えていきたい!!!」と考えています。そのために、「福井は近場で魚が獲れること」「季節に応じて様々な魚が獲れること」「福井の魚はとても美味しいということ」をどんどん発信していき、福井で獲れる「美味しい魚」をもっともっと多くの方に食べて頂けるような仕事をしていきたいと思っています。

岡田 正史

文武両道!

鮮魚部 岡田 正史
2008年入社 水産大学校 海洋生産管理学科卒

「なんて夢のような職場だ!」当社の会社説明会に参加した時、セリ場にずらりと並ぶ大量の魚に魅了され、私は毎日大好きな魚に囲まれて仕事ができると考え、即入社を決意しました。

入社してからは、また幸いにも希望する鮮魚部に配属され、セリ場の準備や立替(獲れた魚を発泡箱に綺麗に並べ替えます)等の作業的仕事と、全国各地から情報を収集して魚を集荷し、販売する商社の営業マン的な仕事の両方を行っています。頭も体も鍛えられるまさに「文武両道」のような仕事です。

仕事をしていて一番うれしいのは、やはり自分の集荷した魚がお客様に褒められた時です。また、朝のセリには今まで見たこともない珍しい魚が並ぶ時もあり、魚好きにはたまらない職場だと思います。

現在、地球温暖化の影響もあり、今まで福井では漁獲されなかった南方系の魚が獲れるようになってきており、その中には毒を持った魚もいます。今後は、そのような魚を消費者に流さないよう水際で食い止める魚食の安全・安心を守る番人の役割も担っていきたいと思っています。

桑原隆英

福井の人に、美味しいマグロを、もっともっと食べてもらいたい!

鮮魚部 桑原 隆英
2002年入社 福井工業大学 建築学部 建設工学科卒

建築の勉強をしていましたが、定置網の船に乗って、生まれて初めて飛魚が飛ぶのを目の当たりにし、海の中できらきら輝くマダイの美しさに感激し、あっという間にこの会社に入社してしまいました。

以来、マダイやスズキなどの刺身物、ヒラメ、フグ、ロブスターなどの活魚を経て、現在はマグロの担当をしています。

4ヶ月間、築地でマグロの修行をしたときのことは、今でも忘れられません。夜中から昼まで、とにかくマグロの勉強でしたが、毎日が新しい発見の連続で、とても楽しかったです。

福井では、ここ数年で、マグロの消費量は約3倍に増えて来ました。日本中から、そして世界中から集めてきた美味しいマグロを、福井の人にもっともっと食べてもらいたいと思っています。

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下山 賢一郎

更なる挑戦

冷凍部 第1チーム 下山 賢一郎
1998年入社 大阪経済法科大学 経済学部卒

私の所属部署は冷凍部で、主に扱う魚種は、海外から輸入された商品がほとんどです。その魚種の中でカニの担当をしています。カニは主にカナダ、ロシア産を扱っておりカナダ産の扱い量は日本一です。

カニはシーズン性が強いため、お客様が冬に使う商品を、春先から夏にかけて商談し、1年分の仕入れを行ってしまいます。扱う数量が非常に大きいため、担当した当初は、夜も眠れないことがありました。

しかし、自分が計画した通りに商品が販売できたりしたときの喜びは、今まで味わったことがないものでした。また、毎年シーズンには生産指導のためカナダの加工場に入り、直に製品作りを行うため、販売するのにも力が入ります。

日々、商品知識、販売方法を考えながら、海外出張のための語学勉強を行い、更に何事にも挑戦していくことができる会社であると思います。

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中川 武志

まだまだ勉強あるのみ!

特塩部 第1チーム 中川 武志
1998年入社 福井工業大学 工学部 経営工学科卒

私が入社し配属された部署は特殊部でした。特殊部は、あさり・しじみ・ほたて等の貝類、生うに・たらの子等の魚卵、生あゆ・うなぎ等の淡水魚等を取り扱う部署でした。

入社当時はひたすら体を動かす事を考えていましたが、商品を取り扱うようになってからは、どうしたらこの商品が売れるのか、そればかり考えていました。今思うと少し焦り気味で、メーカーから出来てくる商品を疑問ももたずに販売する事ばかり考えていたのかもしれません。

その事に気付いてからは、毎日五感をフル活用し、商品に対しての興味や創造を膨らませて取り組むようにしています。その話題を販売先の方々と共有する事、たとえば、「この商品は何でこんなに美味しいんだろう」「これは捕れた場所がこんな場所だからです。」が楽しくて毎日充実しています。

今までよりもっと良い商品を販売出来るように、勉強あるのみです!

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小澤 通顕

福井の素晴らしさをアピールしたい!

特塩部 第1チーム 小澤 通顕
1995年入社  足羽高校卒

私の所属している部署は、特塩部です。 開干品・魚卵・鮭鱒・珍味類から貝類・海藻に至るまで、幅広い魚種を取扱っています。 その為、商品特性・知識など多くの事を習得し、覚えていかなければなりません。

今、私たちが一番力を注いでいるのは、ここ「福井」で獲れた魚を地元産品として全国展開する事です。 私たちの住んでいる「福井」は、自然にも恵まれ海の幸も豊富です。 食を通じて、「福井」の素晴らしさを少しでもアピールしていけたらと、日々頑張っています。 東京・大阪での展示会においても、「福井」の産品は高い評価をして頂き、大きな自信とこれからの励みになりました。
これからも県内は勿論、日本全国そして世界中に視野を広げ、可能性を実現に変えていけるよう頑張って行きたいです。

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